絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせ 2007年9月その2
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我が家の絵本の読み聞かせの記録です(2007年9月5日〜9月18日記述)。図書館、及び、園で借りてきた絵本の感想です。
▼2007年9月4日に図書館で借りてきた絵本の感想
14ひきのぴくにっく
いわむら かずお/童心社
いわむらかずおさん作の14ひきシリーズです。このシリーズ、全部で何冊あるか正確には数えていませんが、10冊以上はあります。ジグソーパズルやDVD(14ひきのぴくにっくDVD)も出ているので人気があるのだと思います。
実際、私も子供ももこのシリーズは大好きです。
14ひきシリーズは、ねずみの大家族のお話です。お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、そして子供たち10匹兄弟姉妹の計14匹います。
子供たちの名前が絵本の表紙&裏表紙で紹介されています。いっくん・にっくん・さっちゃん・よっちゃん・ごうくん・ろっくん・なっちゃん・はっくん・くんちゃん・とっくんの10匹。オス6匹、メス4匹のようです。とても分かり易い名前です(^^)。
14ひきシリーズは過去に読んだ記憶がありますが、ねずみの子供たちの名前が出てきたかは覚えていません。なので、今回、「14ひきのぴくにっく」の絵本で10匹の子供たちの名前を知ることができ、ますます愛着が沸いてきました。
長女(yu)はもう、14匹のねずみの名前を知っていました。きっと園で先生に読んでもらって覚えたのでしょう。
私が、「いっくん、よっちゃん・・・ふーん、こんな名前が付いていたんだ〜」と言うと、長女(tu)は、「そうだよ〜」と答えていました。
さて、この絵本の内容ですが、家族でピクニックに行きます。目的地に到着するまで、自然を満喫しながら楽しそうに歩いて行きます。絵本を見ているとほんわかと幸せな感じがしてきます(^^)。
くれよんのくろくん
なかや みわ さく・え/童心社
くれよんが自分から動き出し、絵を描き始めます。いろんな色のくれよんが絵を描く中、黒のくれよんだけ必要とされず、さみしくなります。が、結果的に、黒のくれよんが多いに役立つことになります。
私が子供の頃、こうやって黒のくれよんをたくさん使って絵を描いて楽しんだなぁと記憶がよみがえってきました。
今度、長女(yu)と次女(re)にもこういった黒のくれよんの使い方で絵を描くことを楽しんでみようと思います。
かみさまからのおくりもの
ひぐち みちこ/こぐま社
この絵本は長女(yu)が過去に読んだことがあるらしく、「これ、知ってる〜」と、絵本を読む前に言っていました。
実際私が絵本を読んでみると、私も以前読んだ記憶があります。どこで読んだかは覚えていませんが・・・。
ということで、絵本の内容ですが、産まれてくる赤ちゃんに神様がさまざまな贈り物をプレゼントします。
その贈り物の内容が、「なるほど〜」と思わせるものとなっていて面白いのです。
作者の樋口道子さんの子育て経験からこの絵本が誕生しました。本当に良い絵本を作ってくださったなぁと思いました。
きょうとあしたのさかいめ (行事の由来えほん)
最上一平・作/渡辺有一・絵/教育画劇
大晦日からお正月にかけてのお話しです。おばあちゃん、お母さん、お父さん、そしてみのり。家族4人で除夜の鐘の音を聞きます。
みのりは、今日(大晦日/12月31日)と明日(お正月/1月1日)の境目がいったいどうなっているのか、自分で目で確かめたく、今日は特別、ということで、夜遅くまで起きています。
が、途中で眠くなり眠ってしまいます。お母さんが起こしてくれて、除夜の鐘の音を聞くことができ、お父さんと夜空を眺めます。
今日と明日の境目は、みのりなりの答えが出ました。
かいじゅうたちのいるところ
モーリス・センダック さく/じんぐう てるお やく/冨山房
マックスが大暴れしているのでお母さんに怒られ、寝室に閉じ込められてしまうのですが、そこから不思議なことが起こり出します。かいじゅうたちの王様になり・・・。
面白くて不思議なお話でした。絵が独特のタッチで描かれているので不思議感がUPしています。
DVDもあるようです(かいじゅうたちのいるところ[DVD])。
おひさまパン
エリサ・クレヴェン・作絵/江國香織・訳/金の星社
おひさまが出てこないので、パンやさんがおひさまパンを作ります。そのおひさまパンを動物たちが食べて大喜び。本物のおひさまも出てきてさらに大喜び。
この絵本を読んでいると、太陽のありがたさを感じられ、あたたかい気持ちになるような気がします。
こねこのトムのおはなし (ピーターラビットの絵本 4)
ビアトリクス・ポター さく・え/いしい ももこ やく/福音館書店
お母さん猫がお茶の会に行くことになり、子供たちによそ行きの服を着せるのですが・・・。
子供たちのやんちゃぶりやお母さん猫のうそなど、絵本を読んでいるととても面白かったです。
パイがふたつあったおはなし
ビアトリクス・ポター さく・え/いしい ももこ やく/福音館書店
猫のリビーは犬のダッチェスをお茶に呼ぼうと手紙を書きます。おいしいパイを焼いてごちそうする、と。
ダッチェスはリビーの作ったパイをどうしても食べたくなくて・・・。
このお話は、大人の私が読んでもとても面白いものでした。上の、「こねこのトムのおはなし」と同様、ピーターラビットの絵本シリーズの中の1つです。
この2冊(ピーターラビットの絵本2冊)は長女(yu)が選んで図書館で借りてきたものなのですが、他の絵本より長いお話になっていて、私が予想していたよりもずっと楽しく読める絵本でした。
機会があれば、また、ピーターラビットの絵本シリーズを借りてきたいものです。
▼2007年9月6日&13日に園で借りてきた絵本の感想
おりょうりとうさん
さとう わきこ 作・絵/フレーベル館
さとうわきこさんの絵本は楽しくて面白いものが多いです。この「おりょうりとうさん」という絵本もやっぱり面白かったです。
お父さんがカレーを作ろう、ということになるのですが、お鍋やお玉が逃げ出してしまいます。
子供もお母さんもお父さんのカレーを食べたくなくて逃げ出します。が、実際に食べてみると・・・。
はるかぜのホネホネさん
にしむら あつこ さく・え/福音館書店
ホネホネさんは郵便やさん。ギコギコキーッと自転車をこいで、トイオくんやニョロコさんたちへ手紙を配達します。
春風祭り、川下り大会など、春らしい内容のお手紙。皆で春の催し物を楽しみます。
最後に、ホネホネさんのガールフレンド、ホネコさんから手紙をもらいます。
ゆきのひのホネホネさん
にしむら あつこ さく・え 福音館書店
先々週、「はるかぜのホネホネさん」を長女(yu)が借りてきて、先週、「ゆきのひのホネホネさん」を借りてきました。
ホネホネさんの絵本はシリーズものだったんだ〜と私は知りました。春と冬があるのだから、夏と秋のホネホネさん絵本もあるだろうと想像できます。
長女(yu)は、このホネホネさんシリーズがとても好きなようです。「ゆきのひの〜」は、ホネホネさんがスキーで手紙や荷物(みかんや綿などの冬らしいもの)を配達します。
そしてやっぱり最後はガールフレンドのホネコさんから手紙をもらうのです。
11ぴきのねこ どろんこ
馬場 のぼる/こぐま社
11匹の猫が崖の下に落ちた恐竜の子を助けます。
しばらくしたら猫の家にその恐竜の子がやってきて、背中に11匹のねこを全員乗せてくれるのですが、泥沼に入ってみんなどろんこにしてしまいます。
猫は怒ってその恐竜の子を・・・。続きは絵本で。
くいしんぼうのちびっこザウルス
さくらともこ 作/川野隆司 絵/ポプラ社
以前にも次女(re)が何度か借りてきた絵本です。
子供たちがボールで遊んでいたら、卵を見つけます。その卵から、びっこザウルスが産まれます。
ちょっと臆病なところもあるちびっこザウルスですが、頼もしいところもあります。ちびっこザウルスは子供たちとすっかり仲良しになります。
はらぺこぺーこ、と何度も言うザウルスはとても可愛らしいです。
どきどき よぼうちゅうしゃ (からだのえほん)
小林まさこ さく おかべりか・え あかね書房
この絵本も以前に何度か次女(re)が借りてきました。注射が大嫌いな女の子のお話です。
予防注射がどんなに大切か、優しいお医者さんに話してもらいます。
女の子は予防注射が怖くて嫌な夢を見たのですが、お医者さんに予防注射の意味を教えてもらい、頭では分かるのですが、やっぱり注射は好きになれません。
注射嫌いの子供の気持ちがよ〜く伝わってきて、読んでいて笑ってしまいます。
2007/9/18 記述
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2007年09月18日 19:21
