絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせ 月刊予約絵本 2007年9月
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我が家の絵本の読み聞かせの記録です(2007年9月4日記述)。園で申し込んだ月刊予約絵本について書こうと思います。
▼2007年9月の月刊予約絵本の感想
長女(yu)が年少の頃から、園より月刊予約絵本を、毎年、年間申込しています。今年度は、長女(yu)と次女(re)の分、「ちいさなかがくのとも/福音館書店」と「こどものとも/福音館書店」を申込みました。
2007年4月〜8月の分は、時間の余裕があれば感想を書きたいと思います。
かかしのひみつ―スリランカのおはなし―
プリヤンカ・カルアーラッチ 作/プラサンサ・カルコーッテゲ 訳

お米を鳥たちに食べられてしまい、どうにかせねば、ということでカカシを作ります。が、置いたはずの場所にカカシはいなく、お米は鳥たちに食べられてしまっています。
どうしてカカシが別の場所にいるのか確かめると・・・(略)。
最終的に、人間にとってもカカシにとっても、そして、鳥たちにとっても良い解決策が見つかりました。
長女(yu)も次女(re)もこのお話は静かに聞いています。三女(ma)は一人、絵本を指差しながら、「とり〜、とり〜♪」と大きな声で言っています(^^)。
バナナだんちょうのだいサーカス
福知伸夫 さく/福音館書店

私の予想では、「かかしのひみつ」の方が喜んでくれるかなぁと思っていましたが、長女(yu)と次女(re)は、この、「バナナだんちょうのだいサーカス」のお話が面白くて仕方がないようで、もう笑いまくってお話を聞いています。
表紙の写真(↑)でもお分かりのように、鳥がハサミや金づちなどの道具で表現されています。バナナだんちょうはその名の通り、髪の毛がバナナで出来ています。
サーカスに登場する動物たちはもちろん、観客たちも皆、何かの物で表現されていて、文章も子供受けの良い、楽しいものになっています。
観客たちの発する言葉が特に笑えるらしく、長女(yu)も次女(re)も真似してゲラゲラ笑っています。
子供というものはよくまあこんなに笑えるものだなぁと感心してしまいます(笑)。
お話は、題名でも想像は付きますが、サーカスということで、いろんな動物が登場し、芸を披露してくれる、というものです。
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2007年09月04日 13:58
