絵本の読み聞かせ
絵本の読み聞かせ 2007年8月その1
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我が家の絵本の読み聞かせの記録です(2007年8月24日)。選定本だけにこだわらず、読んだ絵本について書こうと思います。
去年の12月以降、記録を怠ってしまいましたが(^^;)、また再開したいと思います。
▼2007年8月9日に図書館で借りてきた絵本の感想
久々に図書館に行って絵本を借りてきました。子供を三人連れて行ったのですが、三人ともはしゃいで大変でした。もう少し静かにして下さい、と注意されてしまいました(泣)。
ということで、借りたい絵本もろくろく探すことができない状態で、早々に図書館を引き上げてきました。長女(yu)と次女(re)には読みたい絵本を2冊ずつ選らばせ、私が2冊選び、計6冊を借りてきました。
今度からはインターネットで借りたい絵本を予約しておいてから三女(ma)だけ連れてささっと借りてこようと思います。
ねこがいっぱい (福音館あかちゃんの絵本)
グレース・スカール さく/やぶきみちこ やく/福音館書店
三女(ma)は猫がとても好きです。お隣で猫を2匹飼っているのですが、歩いていたら、たまたま三女(ma)の近くにその猫ちゃんが寄ってきたので、お隣さんの了解を得て触らせてもらいました。
三女(ma)は大喜びでした。いつまでも猫ちゃんを触っていたかったようで、そろそろ終わりにしようね〜と言って猫ちゃんから引き離したら大騒ぎして大変でした。
このような背景から、この絵本は三女(ma)が好きそうだな、ということで私が選んで借りてきました。タイトルどおり、いろんな猫が登場します。
最後に、「にゃ〜お!」と猫の鳴き声をすると、三女(ma)も真似して「にゃーお!」と言っていました(^^)。
長女(yu)と次女(re)には赤ちゃん向け絵本ということで少々物足りなかったようです。
長女(yu)は、「え〜、もう終わり〜?」と、もっともっと長いお話を聞きたがっていました。
ボリボン (世界傑作絵本シリーズ)(めだかコース第13次選定本)
マレーク・ベロニカ ぶん・え/みや こうせい やく
数ヶ月以上前に図書館で借りて読んだことがあったのですが、2回くらいしか読まずに返却してしまったので、久々にまた借りてみました。
主人公の男の子は遊ぶおもちゃが無くなり、お母さんからクマのぬいぐるみを与えられ、楽しく遊ぶことになります。
が、そのクマのぬいぐるみが消えてしまい、男の子は必死で探します。結局見つかって、男の子は大喜び。
「壊れたら捨てる」のではなく、「壊れたら直して使う」という、物を大切に扱おう、というメッセージが暗に込められている気がします。
かくれんぼももんちゃん―ももんちゃんあそぼう
とよたかずひこ/堂心社
ほるぷこども図書館めだかコース13次選定本である、どんどこももんちゃん (ももんちゃんあそぼう)と同シリーズの絵本です。
選定本の中には、その作者のシリーズ絵本の中の1冊、ということが少なくないようです。
図書館に行くと、「あ、見たことあるな、この絵本〜」と思いながら手に取って見ると、過去に読んだことのある選定本のシリーズだったりします。
ですので、馴染みのある絵本のシリーズということで、自然と興味が沸き、読んでみたくなるものです。
どんどこももんちゃんも面白いですが、かくれんぼももんちゃんも面白いです。ももんちゃんは誰とかくれんぼをしていると思いますか?(^^)
読んでからのお楽しみです♪
ほるぷこども図書館や家庭保育園のすくすく館・なかよし館選定本から、こういったシリーズ絵本へ拡張していって、読む絵本の幅が広がるということはとても良いことですし、また、楽しいことでもあります。
アンパンマンとらーめんてんし (アンパンマン・クラシック)
やなせたかし原作/トムス・エンタテイメント作画/フレーベル館
おなじみ、アンパンマンシリーズの絵本です。家でよくアンパンマンを見ていて、子供三人ともアンパンマンが大好きです。
三女(ma)は、アンパンマンのことを「パンマン!」、バイキンマンのことを「キンマン!」と言っていましたが、最近はちゃんと「アンパンマン!」と言えるまでになりました(^^)。
バイキンマンは相変わらず「キンマン!」です(笑)。
らーめんてんしがユッキーにラーメンをご馳走したところ、ユッキーは仲間にもラーメンを食べさせたく思い・・・とお話が進んでいきます。
お決まりのパターンですが、バイキンマンが現れ悪さをして、アンパンマンにやっつけられます。
おつきみこびとのおはなし
まついのりこ さく/堂心社
可愛らしい小人がお月見だんごを作るというお話です。だんごの作り方も書いてあって、ふ〜ん、こうやって作るんだ〜と思わず私は主婦目線で読んでしまいました(笑)。
だんごを15個作ったと思ったら1個足りなくて・・・とお話が進みます。
お話はもちろん素敵ですが、絵もとても可愛らしく、長女(yu)と次女(re)は大変気に入った様子でした。
こんにちは ねこ (ゆうたくんちのいばりいぬ)
きたやまようこ作/あかね書房
こんにちは いぬ (ゆうたくんちのいばりいぬ)が、確か選定本だったと思います(間違っていたらごめんなさい)。ですので、「こんにちは ねこ」はそのシリーズ絵本になります。
主人公(犬なのに主人公というのかな!?)の犬が、犬の目線で、偉そうな口調でしゃべります。
犬から見た猫の行動を楽しく知ることができます。
2007年8月24日
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2007年08月24日 03:05
