我が家の絵本の読み聞かせの記録です(2006年12月9日〜)。選定本だけにこだわらず、読んだ絵本について書こうと思います。
ここ数ヶ月、図書館をフル活用しています。たくさんの絵本を読んで、お気に入りの絵本をどんどん増やしてあげたいです。
※各絵本のタイトルは、アマゾンの商品詳細ページへリンクしてあります(一部除く)のでご参考にしてください。
| 【2006/12/9〜の記録】長女(yu/5歳)・次女(re/3歳)・三女(ma/1歳) |
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しばらく記録を怠ってしまいました。
読んだ絵本のタイトルは今回省きたいと思います。その代わり、長女(yu)&次女(re)&三女(ma)の様子を記載します。
長女(yu)は、自分で絵本を読むことが多くなりました。次女(re)や三女(ma)に絵本を読んであげたり、自分で声に出して読んでみたりしています。先日、耳鼻科に行ったときも、なぞなぞの絵本を自分で読んで(声には出しませんでしたが・・・)楽しんでいました。
幼児期に、絵本を読む楽しさを知り、そして、たくさんの絵本を読む経験をすると大変良いと、七田先生も書かれています。
ですので、長女(yu)の様子を見ている限り、絵本が本当に好きなんだなぁと私自身感じることができ、とてもうれしく思っています。
園での誕生日会では、yuさんが将来なりたいものは?という問いに、長女(yu)は、「絵本屋さんになりたい」と答えていました。
ちなみに年少の頃は、「お医者さんになりたい」と答えていました。病気になるといつも優しいお医者さんに診てもらえるという経験からそう答えたのだと思います。
次女(re)は、まだ文字を完全に読むことができないので、私が読んであげた絵本の内容をしっかり覚えていて、ページをめくりながら大きな声を出して自分で読んでいました。三女(ma)にも読んであげています。
長女(yu)と次女(re)は、せなけいこの絵本「いやだいやだ」をほとんど暗唱できるようになりました。
一字一句間違えない、完璧な暗唱は私は望んでいません。内容が合っていれば良いと思っています。
この暗唱は、後に、英語の絵本での暗唱に必ず役に立つものと考えています。現在は、日本語の絵本をたくさん読むことに重点を置いています。今後も絵本は読み続けたいと思っています。
少しずつ英語の絵本を取り入れて、暗唱できるようにし、最終目標として、自分の思っていることを英語で話すことができるようになれればいいな、と密かに計画を立てています。
12/9〜12/28の間は、長女(yu)&次女(re)&三女(ma)に、図書館から何十冊も絵本を借りてきてはたくさん読んであげました。
現在も家に借りてきた絵本が山ほど本棚にしまってあります。
まずはほるぷこども図書館や家庭保育園の選定本を優先して借りてきています。
そして三女(ma)ですが、大分成長を感じることができました。以前は短い絵本ばかりを読んで!と私のところに持ってきましたが、だんだん長いお話の絵本を読みたがるようになりました。
最後までじっとして聞いてはいませんが、何度も同じ絵本をかいつまんで読みたがります。
だんだん、いろんな絵本への興味が沸いてくるようになりました。
せなけいこの「あーんあん」に関しては、私のところへ持ってきて、三女(ma)自身の口から、「あーんあん」とタイトルを言えるようになりました。
三女(ma)はこれからどんどんいろんな言葉を口にできるようになるんだなぁと今からとても楽しみです。 |
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