ほるぷこども図書館の「めだかコース」は、8コースの中でいちばん最初のコースです。0〜3歳(新生児・乳児期)を対象とした絵本のセットになっています。
めだかコースの詳細内容は、以下の通りです。
★絵本51冊
★解説書「みんなの本棚」(B5版)
★プレイブッキー「おみせやさん」
★みつばちボックス(収納箱)
お値段は、62,457円(税込)です。
●●●めだかコースは、以下のサイトで購入(資料請求)できます。
http://www.holpforum.com/tosyo00.html
↑「ほるぷフォーラム」、購入&問い合わせOK
http://www.h3.dion.ne.jp/~bookslab/index.htm
↑「ほるぷの絵本 みどりの村の本屋さん」、購入&資料請求OK、めだかコースをA・Bに分けて購入可能
http://www.h4.dion.ne.jp/~holp.bf/index.htm
↑「ほるぷブックフォレスト」、資料請求OK
http://www.holpsya.com/
↑「ほるぷ舎」、購入&資料請求OK
●●●めだかコースモニター制度(10名)1歳児・2ヶ月限定貸出!!があります。ご利用になりたい方は是非どうぞ(我が家も申込ました。2006/8に貸出していただき、2006/10末に返却しました)。
http://www.holpforum.com/medaka/m01.html
解説書「みんなの本棚 めだかコース手引書」には、絵本全ての解説が記載されていて、読み方の手引き等に役立ちます。
プレイブッキー「おみせやさん」は、五味太郎さんの大型絵本で、広げて遊ぶことができます。文字はなく、いろんなお店の絵が描かれています。一般書店では手に入りません。めだかコースを購入された方のみに付いてくる特典となっています。
五味太郎さんの作品は全て読んだ訳ではありませんが、彼の絵本には、子供の喜びそうな要素がたくさん含まれていて、大人の私も子供に返ったように、自分の子供と一緒に絵本を楽しむことができます。
我が家は、みんなの本棚やプレイブッキーも含め、ヤフーオークションで少しずつ中古絵本を安く集めています。たま〜に、本屋さんで新品の絵本を買うこともありますが、子供たちにとっては、中古も新品も関係なく、絵本そのものを楽しんでくれるので、私はとても喜んでいます。
最初は図書館で借りてこようと考えていたのですが、やはり、子供たちが読みたいときにすぐ手にして読める環境の方が良いなぁと感じたので、中古絵本を集めるようになりました。
めだかコースに含まれる各絵本の感想を以下に記載しますので、絵本購入や図書館等で借りる時のご参考にしていただければと思います。
読んだことのない絵本については空白になっています。読んだ時点で感想を書いていく予定です。また、現在進行形で読んでいますので、感想の追記もしたいと思います。
全コース一覧(Amazon)はこちらよりどうぞ。
※以下は、「ほるぷ」こども図書館選定委員会第13次選定リストとなっています。
※各絵本のご感想を下のコメント欄より投稿していただけるとうれしいです。お気軽にどうぞ。
※各絵本のタイトルは、アマゾンの商品詳細ページへリンクしてあります。
■■■ ほるぷこども図書館 めだかコース 第13次選定 ■■■
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松谷みよ子 ぶん/いわさきちひろ え/童心社
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
赤ちゃんのおむつを替えるときや赤ちゃんとお風呂に入るとき、寝るときなど、赤ちゃんとの日常生活の中で、親子のふれあいをもっともっと増やすことができ、赤ちゃんの笑顔を見てママも幸せになれるという、とてもあたたかな語りかけ絵本です(2006/6)。 |
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松谷みよ子 ぶん/瀬川康男 え/童心社
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
タイトルからもお分かりのように、赤ちゃん向けの絵本です。普段ママも、「いないいないばあ」をしているので、0歳児でも喜んで絵本を見ながら聞いてくれます。
次女(re)は現在3歳ですが、楽しそうに、「いな〜い、いな〜い、ばあ〜!!」と大きな声で言っては本をめくっています。この絵本は市でいただきました。その頃の私は「ほるぷこども図書館」とは無縁の生活を送っていましたが、今思うと、とても良い絵本をいただいたなぁと感謝しています(2006/6)。 |
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林明子 さく/福音館書店
(感想)
男の子が全身タオル(布団かな?)に覆われていて、そこから徐々に手や足、顔を出していく、というお話です。
「もうひとつの手はどこかな?」という文に、次女(re)がいつも指差して「ここだよ」と答えます(2006/10)。 |
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多田ヒロシ さく/文化出版局
(感想)
誕生日に来てくれるのは誰かしら?ということで、いろんな動物がドアをたたいてやってきます。
ドアの窓から少し見える動物の体。それを見て、長女(yu)と次女(re)は競うように、動物の名前を答えてくれます。
三女(ma)は、どうやらきりんが好きなようで、きりんの絵が出てくる度に、「あ、あ〜」と反応しています(2006/10)。 |
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せなけいこ さく・え/福音館書店
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
これは長女(yu)も次女(re)もとてもお気に入りの絵本です。
「夜中に起きている子はおばけにな〜れ〜」と、絵本を読みながらママが長女(yu)と次女(re)の手をつかむと、「キャッキャ〜」と喜んでくれます(2006/6)。 |
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多田ヒロシ さく/こぐま社
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想) 「ぶうとぴょんのえほん」シリーズです。ぶたのぶうとうさぎのぴょんが同じものをいっぱい持っている、というお話です。そろそろ違うものも持っているのかな?と思いながら、絵本を読み進めたくなります(2006/9)。 |
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しみず みちを さく/ほるぷ出版
(感想)
おにいちゃんに三輪車をもらいましたが、ちいちゃんは上手にこぐことができません。そこで、犬のころたと猫のみいとちいちゃんが順番で三輪車を押して乗ろうということになりました。
そのうち、みんなで一緒に三輪車に乗りたくなります。
このちいちゃんシリーズには、いつも犬のころたと猫のみいが登場するようです。
三女(ma)は1歳になり、犬の絵を見ると、「ワンワン」と言える様になりました(2006/10)。 |
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しみず みちを さく/ほるぷ出版
(感想)
上記と同様、ちいちゃんシリーズです。今度は犬のころたと猫のみいと一緒にちいちゃんがかくれんぼで遊びます。ちいちゃんが鬼になり、
だるまさんがころんだ
だるまさんがおきた
だるまさんがわらった
というかけ声をかけます。
私が子供の頃は、「だるまさんがころんだ」とずっと言っていましたが、この絵本では、「〜おきた」「〜わらった」と書いてあり、へ〜と思いました。地域によっても異なるのかもしれません(2006/10)。 |
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岸田衿子 ぶん/長野博一 え/佼成出版社
(感想)
この絵本はぶたくんが登場します。ぶたくんがりんごを食べれば、体の一部が赤い色に、レモンを食べれば、赤に続き、黄色に、と、どんどん綺麗な色が体に現れます。
最後に面白いものをぶたくんが食べます。
長女(yu)も次女(re)も楽しそうにこの絵本を見てくれます。 |
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あまんきみこ さく/上野紀子 え/ポプラ社
(感想)
動物たちと一緒にあっくんがおててぱちぱちをします。三女(ma)はこの絵本を読むと、自分も一緒に、ニコニコしながら、おててぱちぱちをします(2006/10)。 |
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平山和子 さく/福音館書店
(感想)
写真のような綺麗な絵が描かれています。すいか、はいどうぞ。といった感じでお話が続き、最後は「バナナ、はいどうぞ。バナナの皮、ちゃんとむけるかな?」「上手にむけた」で終わります。
長女(yu)と次女(re)は、絵本の中で果物が差し出されると、「パクパクパク〜」と食べる真似をして喜んでいます(2006/10)。 |
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まついのりこ さく/偕成社
(感想)
何かの「音」が絵本になっています。紙、びりびりびり、水、じゃあじゃあなど。
この絵本には犬の鳴き声も出てきます。三女(ma)はどうやらこの絵本で、犬の鳴き声「ワンワン」を覚えたようです(2006/10)。 |
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とよた かずひこ/童心社
(感想)
どんどこどんどこ、ももんちゃんは急いでいます、という文がたくさん出てきます。いったいどうしてそんなに急いでいるんだろう?とどんどん先を読みたくなります。
最後にたどり着くのはいったい・・・。
ももんちゃんはいったいどこに行くのかな?(←これは絵本には無い文です)と言いながら絵本を読むと、長女(yu)が得意になって答えてくれます。何度も読んでいるので内容が分かっていて、すぐ答えたくなるようです(2006/10)。 |
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| マレーク・ベロニカ ぶん・え/みや こうせい やく/福音館書店 |
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しみず みちを さく/ほるぷ出版
(感想)
どうぶつの赤ちゃんは平均何匹産まれるのかが分かる絵本です。子供と一緒にどうぶつの赤ちゃんの数を数えれば、自然と10まで数えられるようになります(2006/6)。 |
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とよた かずひこ さく/岩崎書店
(感想)
ブランコに乗りながら、パパにお話をあれこれするのですが、だんだん眠くなってきます。そして、とうとう眠ってしまいます。
パパは子どもを担いで帰ります。
三女(ma)のお気に入りの絵本です。やはり、絵が可愛いのが好きなようです(2006/10)。 |
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くろい けん さく・え/あかね書房
(感想)
でんぐりすると動物が現れて、その動物も加わりでんぐりをします。みんなででんぐりをして、最後はバッシャーンと水の中に入ってしまい服が汚れます。
どろんこになって遊ぶ、楽しいお話です(2006/10)。 |
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小林衛己子 編/大島妙子 え/のら書店
(感想)
私はこの絵本に載っている「あそびうた」のうち、恥ずかしながら、2つしか知りませんでした。それは、「あんたがたどこさ」と「ここはてっくび」です。
「あんたがたどこさ」は、子供の頃、歌いながら、ボールを足の下にくぐらせて遊んだ記憶があります。
「ここはてっくび」は、七田のPOPキッズだったかマンスリーCDだったか忘れました(多分POPキッズだったと思います)が、そのCDで初めて知りました。 |
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松谷みよ子 ぶん/いわさきちひろ え/童心社
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
あひるさんと一緒にお風呂に入る、というお話なのですが、次のページが読みたくなる文章で、最後までスムーズに読める絵本です(2006/6)。 |
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| ワイルドスミス ぶん・え/わたなべしげお やく/らくだ出版 |
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せな けいこ さく・え/福音館書店
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
園の先生が読んでくれました。「あーん あん」というのは泣き声のことです。面白い表現だなぁと思います。お話の展開が意外なものになっているのが良いです(2006/6)。 |
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| かんざわ としこ ぶん/にしまき かやこ え/偕成社 |
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わかやま けん さく/こぐま社
(感想)
長女(yu)も次女(re)も、ほっとけーきを一緒に作っている気になるようです。
女の子ということもあるのか、2人ともおままごとが好きで、この絵本を開きながら、「こぐまちゃーん、ほっとけーきできたわよ〜」「は〜い♪」といったやりとりをして楽しんでいます(2006/6)。 |
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なかがわえりこ と おおむらゆりこ/福音館書店
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
「ぐりとぐら」という絵本の存在はよく聞くので知ってはいましたが、今まで読んだことがありませんでした。
子供に読んで聞かせたところ、早速、ぐりとぐらの世界を感じることができました。楽しい雰囲気に包まれていて、「ぐりとぐら」の他の絵本も読んでみたいと思いました(2006/6)。 |
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ジーン・ジオン ぶん/マーガレット・ブロイ・グレアム え/わたなべ しげお やく/福音館書店
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
耳鼻科に行ったとき、この絵本が置いてあったので読んであげました。園でも一度借りてきたことがあります。
犬のハリーはお風呂が大嫌い。どろんこになりながらも汚いままでいたら、飼い主にハリーだと気づいてもらえませんでした。
その後どうなったか忘れてしまいました。また読んだらここに追記します(2006/10)。 |
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エリック=カール さく/もりひさし やく/偕成社
※家庭保育園第1教室すくすく館選定本でもあります。
(感想)
長女(yu)が年少のとき、園の生活発表会で、「はらぺこあおむし」の劇をしました。ですので、この絵本は大のお気に入りとなっています。
絵本には穴が開いていて、あおむしになった気分で指を入れて食べ物をたべる、といった楽しみ方ができます。絵に関しては、とても鮮やかな色使いで、美しいタッチです(2006/6)。 |
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| てらむら てるお ぶん/むらかみ つとむ え/偕成社 |
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| ヘレン・オクセンバリー さく・え/なかむら くみこ やく/ほるぷ出版 |
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薮内正幸 画/福音館書店
(感想)
文字がなく、さまざまな「どうぶつのおやこ」の絵が描かれています。
子供と一緒に絵を見ながら「きりんさんは首が長いね〜」などいろいろとお話すると良いと思います。絵がとても実写的で綺麗です(2006/6)。 |
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多田ヒロシ/こぐま社
(感想)
次女(re)が園から借りてきました。とっても気に入ったようです。題名からも想像がつきますが、ダジャレの絵本です。
言葉の言い回しが子供には面白く感じるみたいで、本当は、「わにがわになる」なのですが、舌足らずに、「わにがわにになる」とか言ってニコニコしています。
朝目を覚ますと、「わにさんの絵本は?」と真っ先に聞くほど好きになった絵本です(2006/6)。 |
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松谷みよ子 ぷん/東光寺 啓 え/童心社
(感想)
「おさじさん」とは「スプーン」のことで、うさぎさんが熱いスープを口に運ぶのを手伝ってくれます。
「おさじさん」という響きがとても気に入ったのか、次女(re)は何度も、「読んで!」と絵本を持って来ます。「おさじさん!おさじさん!」ととても愛着を持った言い方をしています(2006/6)。 |
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つだ ひろし さく/かやのみ書房
(感想)
大人の私が読むと、「わ〜、こんなのつかんじゃった〜」という感じになり、どうしてもそれが絵本を読む声に影響してしまいます。
長女(yu)と次女(re)は4歳と3歳なので、「こんなことしたら怒られる〜」とか、「わ〜、ばっちぃ〜」とか言っています。もっと低年齢の子供だと、反応が異なるのかもしれません。今度三女(ma)の反応も見てみたいと思います(2006/6)。 |
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ナンシー・タフリ 作/当麻ゆか 訳/福武書店
(感想)
見開き一面絵なので、絵だけでも見ていてとても楽しいです。
いろんな動物たちの鳴き声(おはよう)を真似て、長女(yu)と次女(re)が「クワックワッ」とか、「ブー」とか言って喜んでいます(2006/6)。 |
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