七田の教材、言えるかな?(1歳〜)のご説明をしたいと思います。曜日やいろはうたなど、覚えておきたい様々な知識を楽しく覚えられます。
●●●「言えるかな?」のセット内容
★言えるかな?第1集(価格:税込3,360円/1歳〜)
・CD1枚(約35分)
・絵本(B5版)1冊
★言えるかな?第2集(価格:税込3,360円/1歳〜)
・CD1枚(約35分)
・絵本(B5版)1冊
※旧版の言えるかな?はCD3枚でした。
※歌詞付き絵本はオールカラーで、とても綺麗&カワイらしいです。
↓言えるかな?の歌が、数曲視聴できます。
http://www.shichida.jp/materials/audition.htm |
 
↑言えるかな?第1集&第2集の購入はこちらからどうぞ。 |
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●●●「言えるかな?」の購入法
★「Yahoo!ショッピング しちだ教育研究所」(ネット)で購入
上記の、「購入はこちら」のページよりどうぞ。
★その他の購入法
電話・FAX・ハガキ・郵便振替で購入できます。カタログ「天使のレッスン」に詳細が記載されています。
★オークション(中古)で購入
ヤフーオークションでの購入方法(「オークション」→「おもちゃ、ゲーム」→「知育玩具」→「文字、ことば」のカテゴリでたまに出品されています)をご参照ください。
●●●収録曲とその感想&ご説明(2006/9)
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| 「あ」「か」「さ」「た」「な」「は」「ま」「や」「ら」「わ」で始まる動物が登場し、あいうえお(清音45個+撥音「ん」の計46個)を楽しく覚えられます(2006/9)。 |
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| 「あいうえお」を縦ではなく、横(例:あかさたなはまやらわ)に読めるようになる歌です。楽しいメロディで、最後の、「さいごに〜かあさん知らない〜ん!」という部分を長女(yu)と次女(re)は面白そうに口ずさんでいます(2006/9)。 |
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一日(ついたち)、二日(ふつか)といった読み方が全て覚えられます。長女(yu)と次女(re)は園に行くと、いつも、れんらくちょうのカレンダーに出席シールを貼っているのですが、「今日は●日だね〜」と私が言ってもなかなかその言い方には慣れないようです。ですので、このCDを活用して、耳からインプットすれば、きっと自然に覚えられるのではないかと思います(2006/9)。
(追記)
最近「言えるかな?」のCDはかけ流していないのですが、長女(yu)がある日突然、「3日4日5日(みっかよっかいつか)」と言い出しました。
なので、私はうれしくなり、「1日2日、3日4日5日、6日7日8日9日、10日、14日、20日、24日〜♪」とカレンダーのうたを歌ってあげました(2006/10)。 |
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| 日曜日〜土曜日の歌です。旧版の言えるかな?に収録されている歌とは曲も詞も異なります。旧版は、シンプルに、日(にち)月(げつ)火(か)水(すい)木(もく)金(きん)土(ど)と歌っているだけでした(2006/9)。 |
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| 睦月(むつき)、如月(きさらぎ)・・・・といった、各月の名称(陰暦)が覚えられる歌です。大人の私もたまに忘れてしまうことがあるので(^^ゞ)、歌になっていると頭に残り易く、子どもにも大人にも良いのではないかと思います(2006/9)。 |
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| 「二十四気(にじゅうしき)」という言葉も知らなかった私はとても恥かしい思いです(T.T)。何の歌かと言いますと、「立春(りっしゅん)」「雨水(うすい)」「春分(しゅんぶん)」といった言葉の歌です。大人でも全部知らないと思います(2006/9)。 |
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| 「甲(こう)」「乙(おつ)」「丙(へい)」「丁(てい)」・・・の歌です。ちなみに私は甲乙丙丁までしか知りませんでした(^。^;)。(2006/9) |
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| 「子(ね)」「丑(うし)」「寅(とら)」「卯(う)」・・・の歌です。演歌風の歌い方で、面白いです(2006/9)。 |
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これは子どもにとって、とても良い歌なのではないかと思っています。「王様(おうさま)」の「う」、「公園(こうえん)」の「う」、「おとうさん」の「う」は全て「お」という音で伸ばす感じになります。
長女(yu)は、ひらがな・カタカナを全て読み書きできるのですが、その長女(yu)が紙に文を書いたのを見てみると、本来は「ちょうだい」と書くところを、「ちょおだい」と書いていました。
そういった可愛らしい間違いをいくつもしていたので、この歌を通して、少しずつ分かるようになれればいいなぁと思っています(2006/9)。 |
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| 有名な、三つの早口ことばの歌です。「生麦生米・・・」「ひよこぴょこぴょこ・・・」「この竹垣に竹たてかけたのは・・・」が覚えられます(2006/9)。 |
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| 前と後ろ、右と左、といった風に、反対ことばで位置ことばを覚えます(2006/9)。 |
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| 東西南北を、太陽の動きで分かり易く歌っています(2006/9)。 |
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| 平方キロメートル、ヘクタール、アールの各単位は何を測るか歌っているので、どのくらいの大きさか、イメージできるようになっています(2006/9)。 |
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| 広さに続き、今度は長さの単位、「メートル」について歌っています。そもそも「メートル」は何を基準に作られたのかも歌詞にあるので、私自身勉強になりました。もしかしたら知っているのが常識なのかもしれませんが(・・;)。(2006/9) |
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2つの数字を足して12以上になる、10以下の数字が、足し算として歌われています。私も小さい頃、例えば、「6+8=14」といった足し算を覚えたなぁと思い出します。幼児期から歌で覚えてしまえば、小学生になってから有利になりそうです。
旧版の言えるかな?では、1+1〜9+9までの足し算の歌も収録されていましたが、リニューアル後はなくなってしまいました(2006/9)。 |
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| この歌は、旧版の言えるかな?にはなく、新しく追加された曲になります。「2とびは、2、4、6、8、10」といった歌です。要するに、倍数の歌です(2006/9)。 |
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この歌は、長女(yu)も次女(re)もばっちり歌えるようになりました。以前、いろはにほへと・・・と、口に出して普通に読んで暗唱していたのですが、このCDを聴くようになったら、すっかりこのメロディが気に入ってしまい、夜寝る前に、「ママ、一緒に歌って!」と言う様になりました。
いろはうたのカラオケが流れると、よく口ずさんでいます(2006/9)。 |
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初めて聴いたとき、とっても面白い曲だと思いました。慣れるまでなかなか舌が回らなかったのですが、何度も聴くうち、歌えるようになりました(←私が)。
子どもたちも、この歌はテンポが良いので、ノリノリで聴いています。
「てんてんつーけた五人の小人、五人の小人がや〜ってくる〜♪」と楽しそうに歌っています(2006/9)。 |
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あいうえおの順番を変えた、発音用(!?)の歌のようです。よく演劇部の人がこの発声練習をしていた記憶があります。
はぎれがよく、ついCDと一緒に歌いたくなります(2006/9)。 |
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| 60進法の歌です。1日は24時間、1週間は7日、1ヶ月は30日、1年は12ヶ月という時間の概念が覚えられます(2006/9)。 |
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| 点々をつけると「カラス」が「ガラス」になる、といった、濁音の歌です(2006/9)。 |
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| ちいさな「つ」を入れて、「まくら」が「まっくら」といった、促音(そくおん)の歌です(2006/9)。 |
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| 各月毎の行事を歌った歌です。2月は節分豆まきだ〜♪という感じで、季節の行事が覚えられます(2006/9)。 |
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| 1年には4つの季節があり、季節ごとの自然の様子が歌になっています(2006/9)。 |
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| 拗音(ようおん/きゃきゅきょ、しゃしゅしょなど)の歌で、旧版の言えるかな?とは曲と詩が異なります。旧版の拗音の歌も、リニューアル後の拗音の歌も、どちらもメロディが覚えやすいものになっています(2006/9)。 |
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| ○△□の歌です。長女(yu)と次女(re)は、「形の基本は、○△□、○△□〜♪」を、その部分だけをよく口ずさみます(2006/9)。 |
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朝の挨拶「おはようございます!」、昼間の挨拶「こんにちは〜♪」といった、様々な挨拶が歌になっています。この歌は、長女(yu)は全部覚えてしまいました。
特に、「失敗したら、ごめんなさいっ」というフレーズが好きなようで、次女(re)も長女(yu)に合わせて一緒に口ずさんでいます(2006/9)。 |
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| 1+1=2、2+2=4、4+4=8、・・・・、と、どんどん同じ数を足していく歌です。最後は、512+512=1024まであります(2006/9)。 |
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| 6種類(1円・5円・10円・50円・100円・500円)ある硬貨の歌です(2006/9)。 |
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| 一(いち)分(ぶ)厘(りん)・・・と、どんどん小さくなります。最後は、「浄(じょう)」まで歌っています(2006/9)。 |
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小さな数に続き、今度は大きな数が歌になっています。一(いち)十(じゅう)百(ひゃく)千(せん)万(まん)・・・、と、どんどん大きくなります。最後は、「無量大数(むりょうたいすう)」まで歌っています。
「不可思議(ふかしぎ)」という言葉は聞いたことがあったのですが、これは大きな数のことだったんだぁと、私自身初めて知りました(^。^;)。(2006/9) |
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●●●旧版とリニューアル版
全体的に、リニューアル版の方が歌詞が聞き取りやすくなっています。メロディは同じでも、曲の感じや雰囲気が変わっている歌があります。「ようおんのうた」は、個人的には旧版の方が好きです。「大きな数」は、少し歌詞が変更されています。