家庭保育園の第1教室「日本学校図書 こども図書館・すくすく館」(前半)についてご説明します。
対象年齢は、0〜3歳頃となっています。
家庭保育園 第1教室「こども図書館・すくすく館」の詳細内容は、以下の通りです。
★お子様向け・・・絵本71冊
★お母様向け・・・本6冊+CD1枚
★魔法のキューブ(木製)3セット
★すくすくラック(すくすく館がスッキリ整理できる専用ラック)
お値段は、税込107,215円(本体価格102,110円)です。
●●●第1教室「こども図書館・すくすく館」は、以下のサイトで資料請求後、購入できます。
http://www.katei-hoikuen.co.jp/
↑家庭保育園 本社公式ホームページ (TOPページ)
http://www.katei-hoikuen.co.jp/dai1.htm
↑第1教室 すくすく館 のページ
http://www.katei-hoikuen.co.jp/cgi/form/f_mailer.html
↑資料請求 のページ
●●●【解説】
子どもに絵本を読むことは、豊かな心を育てる、ということにつながるばかりではなく、親子の絆をより深めることにもなります。
どんな絵本を読んだら良いのか迷われる方も多いと思います。そんな中、ほるぷこども図書館(めだか・ひよこ・こりす・うさぎ・こじか・こぐま・きりん・らいおんコース)と同様、絵本選びのご参考にされてみてはいかがでしょうか。
絵本を読み聞かせるポイントが、全冊分ではありませんが、ビッテ式家庭保育園の「ピアレンツガイド(PARENTS GUIDE)」(B5版/1冊)に詳しく記載されています。
家庭保育園を正規購入された方には付属するのですが、そうでない方は、オークションやリサイクルショップで入手すると良いと思います(単品ではそれほど頻繁には出品されません)。
また、ピアレンツガイドには、各教室の進め方が全て記載されています。ですので、第1教室以外の教室を進めたいという方にも是非手に入れておきたいものです。
「魔法のキューブ」とはどういったものかというと、簡単に言えば、木の玩具(ブロックのようなもの)です。プラスティックのものより、
穏やかな性格に育つと言われています。
「読み・書き・計算」が子どもの優れた脳を育てるということで、東北大学教授の川島隆太医学博士の研究成果を基本理念にして、自然に国語力が身に付くよう工夫された教材です。
親子の触れ合いを楽しみながら、魔法のキューブでひらがなや漢字などの遊びができるようになっています。
すくすく館の絵本は、
ほるぷこども図書館で選定されている絵本とダブルものがあります。以下、各絵本の感想を記載します。読んでいない絵本に関しては、読んだ時点で感想を追記していく予定です。
冊数が多いので、2ページに分けてご紹介します。
※すくすく館に含まれる絵本の内容は、購入時期により変更がありますのでご了承ください。また、各絵本のご感想を下のコメント欄より投稿していただけるとうれしいです。お気軽にどうぞ。
■■■ 家庭保育園 第1教室 こども図書館 すくすく館(1) ■■■
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せなけいこ さく・え/福音館書店
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
園の先生が読んでくれました。「あーん あん」というのは泣き声のことです。面白い表現だなぁと思います。お話の展開が意外なものになっているのが良いです(2006/6)。 |
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松谷みよ子 ぶん/岩崎ちひろ え/童心社
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
赤ちゃんのおむつを替えるときや赤ちゃんとお風呂に入るとき、寝るときなど、赤ちゃんとの日常生活の中で、親子のふれあいをもっともっと増やすことができ、赤ちゃんの笑顔を見てママも幸せになれるという、とてもあたたかな語りかけ絵本です(2006/6)。 |
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松谷みよ子 ぶん/瀬川康男 え/童心社
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
タイトルからもお分かりのように、赤ちゃん向けの絵本です。普段ママも、「いないいないばあ」をしているので、0歳児でも喜んで絵本を見ながら聞いてくれます。
次女(re)は現在3歳ですが、楽しそうに、「いな〜い、いな〜い、ばあ〜!!」と大きな声で言っては本をめくっています。この絵本は市でいただきました。その頃の私は「ほるぷこども図書館」とは無縁の生活を送っていましたが、今思うと、とても良い絵本をいただいたなぁと感謝しています(2006/6)。 |
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松谷みよ子 ぶん/いわさきちひろ え/童心社
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
あひるさんと一緒にお風呂に入る、というお話なのですが、次のページが読みたくなる文章で、最後までスムーズに読める絵本です(2006/6)。 |
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多田ヒロシ さく・え/こぐま社
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
「ぶうとぴょんのえほん」シリーズです。ぶたのぶうとうさぎのぴょんが同じものをいっぱい持っている、というお話です。そろそろ違うものも持っているのかな?と思いながら、絵本を読み進めたくなります(2006/9)。 |
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安西水丸 さく/福音館書店
(感想)
三女(ma)の10ヶ月検診のときいただいた絵本です。私も乗せて〜♪と、ミルクを乗せたりして、がたんごとんと終点まで行きます。どこが終点かは絵本を読んでからのお楽しみ。
三女(ma)に10ヶ月の頃早速読んであげましたが、すぐに違うことをして、あまり見てくれませんでした。現在1歳なので、また読んであげようと思います(2006/10)。 |
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五味太郎 ぶん・え/福音館書店
(感想)
この絵本は、家庭保育園の正規購入のお礼として、アドバイザーさんが次女(re)にプレゼントしてくださいました。
五味太郎さんの遊び心が絵に表れています。次女(re)はすごく気に入っています。きんぎょを絵の中から探すのがとても楽しいようで、絵本をめくるとすぐに、「きんぎょはここだよ!」と指差してきます。
最後のページには、今まで探してきたきんぎょの他に、目が笑って(ニコニコして)いるきんぎょもいるので、探してみると子どもは喜ぶと思います(2006/9)。 |
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なかがわりえこ・おおむらゆりこ/福音館書店
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
「ぐりとぐら」という絵本の存在はよく聞くので知ってはいましたが、今まで読んだことがありませんでした。
子供に読んで聞かせたところ、早速、ぐりとぐらの世界を感じることができました。楽しい雰囲気に包まれていて、「ぐりとぐら」の他の絵本も読んでみたいと思いました(2006/6)。 |
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西内みなみ さく/堀内誠一 え/福音館書店
(感想)
寂しがりやの大きなぞうさんが働くのですが、作るものが全てBIGになってしまいます。そのBIGなものが、たくさんの子どもたちを喜ばせることになります。
ぞうさんの気持ちが読み手にも伝わってきて、最後は楽しい気分になります(2006/9)。 |
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わかやまけん さく・え/こぐま社
(感想)
朝起きてから夜寝るまでのこぐまちゃんの一日がお話になっています。このこぐまちゃんシリーズ、この絵本だけしか使われていない色が使用されているとのことです。
確かに特徴のある色で絵が描かれています。カラフルで可愛らしい、一目見たら「こぐまちゃんシリーズ」と分かる色。
つい全部集めたくなってしまいそうになります(2006/10)。 |
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渡辺茂男 さく/山本忠敬 え/福音館書店
※ほるぷこども図書館ひよこコース選定本でもあります。 |
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わかやまけん さく・え/こぐま社
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
長女(yu)も次女(re)も、ほっとけーきを一緒に作っている気になるようです。
女の子ということもあるのか、2人ともおままごとが好きで、この絵本を開きながら、「こぐまちゃーん、ほっとけーきできたわよ〜」「は〜い♪」といったやりとりをして楽しんでいます(2006/6)。 |
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| 方軼羣 さく/君島久子 やく/村山知義 絵/福音館書店 |
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村山佳子 さく/堀内誠一 え/福音館書店
(感想)
たろうが、お友達の誕生日におくりものを届けようと、はりきって出かけるのですが、横断歩道ではないところを渡ろうとしたりして、近くにいる大人に危ないからダメ!と注意されてしまいます。
でも、たろうとその仲間達はちゃんと言うことを聞きます。お友達の家に近づくと、原っぱの一本道なので、もう危なくありません。
誰にも注意されることなく、急いでお友達の家へ向かいます。
この絵本は、子どもに「危ない」ことを教えてくれます。イラストが可愛らしく、楽しく読めます(2006/10)。 |
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| わたなべしげお ぶん/おおともやすお え/福音館書店 |
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せなけいこ さく・え/福音館書店
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
これは長女(yu)も次女(re)もとてもお気に入りの絵本です。
「夜中に起きている子はおばけにな〜れ〜」と、絵本を読みながらママが長女(yu)と次女(re)の手をつかむと、「キャッキャ〜」と喜んでくれます(2006/6)。 |
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キヨノサチコ さく・え/偕成社
(感想)
長女(yu)と次女(re)はこの絵本が好きで、最後の、「ほらね、これ、ノンタンのおしっこ」という場面ではいつもゲラゲラ笑っています。
とにかく、「おしっこ」の話題ということもあり、子供達はとても興味を持って絵本を見てくれます(2006/10)。 |
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キヨノサチコ さく・え/偕成社
(感想)
ノンタンは自分だけブランコを楽しもうとします。が、他のお友達が、「そろそろ代わって〜」と言い出します。
ノンタンは「10まで数えたらね」、と言いますが、実は10まで数えられません。そこで、お友達が10まで数えてくれます。
10まで数えたら、「おまけのおまけのきしゃぽっぽー ぽーっと鳴ったら代わりましょ!」という可愛らしいおまけのフレーズがつきます。
順番で仲良く遊ぶことをこの絵本では楽しく教えてくれます。
長女(yu)と次女(re)は、ぶらんこで遊ぶとき、上記のフレーズを言って順番で遊んでいます(2006/10)。 |
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にしまきかやこ ぶん・え/こぐま社
※ほるぷこども図書館ひよこコース選定本でもあります。
(感想)
この絵本は傑作と言えるほど、とてもよく出来ています。こういう発想もあるんだなぁと思いました。
ワンピースの柄が次々と変わり、うさぎさんが、「わたしに似合うかしら?」というフレーズが何度も出てきて、耳に入ってくる音(文章)も楽しめます。長女(yu)も次女(re)も大変お気に入りの絵本です(2006/8)。 |
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多田ヒロシ さく/こぐま社
※ほるぷこども図書館めだかコース選定本でもあります。
(感想)
次女(re)が園から借りてきました。とっても気に入ったようです。題名からも想像がつきますが、ダジャレの絵本です。
言葉の言い回しが子供には面白く感じるみたいで、本当は、「わにがわになる」なのですが、舌足らずに、「わにがわにになる」とか言ってニコニコしています。
朝目を覚ますと、「わにさんの絵本は?」と真っ先に聞くほど好きになった絵本です(2006/6)。 |
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五味太郎/偕成社
(感想)
この絵本も、五味太郎さんの味が存分に出されています。長女(yu)も次女(re)も、大変気に入っています。長女(yu)は文を覚えてしまい、車の中などで、たまに言っています。
わにさんもはいしゃさんも、お互いにお互いのことを怖く思い、虫歯治療をする、というお話なのですが、わにさんもはいしゃさんも思っていることが同じ、ということで、文章も同じになっています。
大人の私も読んでいてとても面白いです(2006/9)。 |
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第1教室 こども図書館・すくすく館(2)に続く。