ディズニー英語システム(DWE)
シングアロング(S)
<こどもちゃれんじ baby>資料請求で「フード付きベビータオル」をプレゼント♪
【進研ゼミ小学講座】無料プレゼントキャンペーン!4教科ニガテ復習問題集プレゼント!
ディズニー英語システム(DWE)の、シングアロング(S)について、私の分かる範囲内でご説明したいと思います。
●●●シングアロング(S)〜Sing Along! Set
|
![]() |
本体価格 108,000円(税込価格113,400円)
●●●セット内容(※2005年11月末に正規購入した内容になります。)
|
|
|
|
|
●●●【解説】
シングアロング(S)は、メインプログラム(M)の絵本12冊のストーリー(日常会話)が歌になったものです。歌は、歌声&メロディ共に大変すばらしく、大人も子供も覚え易いものになっています。
歌のCD4枚には、SA1(Sing Along! 1/青)38曲、SA2(Sing Along! 2/緑)36曲、SA3(Sing Along! 3/黄緑)25曲、SA4(Sing Along! 4/黄)31曲の合計130曲あります。
他にも英語教材は多数存在しますが、恐らく、これほど曲数の多い教材は無いのではないかと思います。DWEは歌に大変力を入れていて、本当にプロ並みの声&歌い方です。歌によっては、ミッキーやミニー、ドナルドなど、ディズニーのキャラクターたちの声も登場します。
我が家の娘たちは、ドナルドの声が面白い!ということで、よく真似をして楽しんでいます。
本物の歌声なので、何度聴いても飽きることはありません。ディズニー英語システム(DWE)を試しに始めてみたい、という方は、シングアロング(S)から始めるのがいちばん無理なく簡単で、しかも、アウトプットもすぐ期待できるのではないかと思います。
SA1の「What's Your Name?」や「The ABC Song」、「Happy Birthday to You」、SA2の「Yummy,Yummy,Food」などの曲は、子供たちは比較的すぐCDと一緒に歌い出します。そのうち、SA1の「Mickey and His Friends」やSA2の「Look Up! The Sun Is Shining」も歌うようになります。
お子様によって好みは異なるかと思いますが、130曲もありますので、必ず、数曲は気に入って歌うようになる筈です。大人の私や、英語教育自体、猛反対だった夫でさえ、CDと一緒に歌を口ずさんでいるほどです(笑)。
最初は、完璧な発音で歌うことはまずありません。日本の童謡や子供向けの歌と同じように、子供なりに聴こえた通りに一所懸命歌うのです。その歌い方が、見ていてとても可愛らしいです。
ディズニー英語システム(DWE)に限らず、他の英語教材でも同様ですが、決して、完璧な英語発音を求めてはいけません。日本語でも、誤った言葉を子供は話すものです。でも、そのことを怒る親はいないと思います。それどころか、そのこと自体、可愛いと感じるものです。
ですので、一つ一つの単語を完璧に、ということよりも、全体的に合っていればOKというくらいに、大きく構えていれば良いと思います。
朗読のCD4枚には、SA1〜SA4の各曲がバックに流れた状態で、歌詞が朗読されています。私個人としては、このCD4枚はほとんど活用していません。どうしても、歌のCD4枚を中心にかけ流してしまいます。ご活用されている方がいらしたら、是非活用法を教えていただきたいものです。
また、シングアロングDVD(又はビデオ)は、これらの曲を視覚的に補助するものとなっています。例えば、「Clap Your Hands!」の曲は、「Clap,clap,clap !」という歌詞のところで「パチパチパチ」を手をたたいたり、「Touch your head」という歌詞では頭を触ったりといった風に。
DVDに収録されている曲は、CDに収録されている130曲全てではありません。CD、及び、DVDに収録されている歌のタイトルは別のページでご紹介する予定です。
それから、シングアロング(S)の歌は現在、全部で130曲なのですが、以前は、129曲と、1曲少ないものでした。時期は分かりませんが、いつからか、1曲増えました。増えた曲は、SA1(Sing Along! 1/青)の38曲目の歌「Mickey and His Friends」です。
この曲は、ミッキーの型ぬき絵本とキャラクターカードを使用して、歌を聴きながらミッキーやミニーなどのキャラクターを探して遊ぶことができます。
大型の絵本4冊には、メインプログラム(M)の絵本12冊と同様、各曲の歌詞の他、単語の意味が分かるよう、図解されています。例えば、「Look! Where? Over There!」という曲では、「on the chair」・「on the back of the chair」・「behind the chair」・「under the chair」といった英語が理解できるよう、全て図が載っています。
DWEの特徴でもお話しましたが、母国語形式ということで、英語を英語として捉えられるようになっているのです。
また、2003年だったか、2004年だったか、正確には分かりかねますが、リッスンアロング(CD2枚&リリックス1冊)が追加されました(いちばん上の右の写真をご参照ください)。それまでは、リッスンアロングはありませんでした。
その名の通り、シングアロングは歌う曲で、リッスンアロングは聞く曲です。具体的には、目覚めの歌CD1枚(Wake-Up Songs)とおやすみの歌CD1枚(Bedtime Songs)が追加されました。習慣として朝と夜も英語の歌に親しむことで、母国語にはない音をより聞き取り易くするための基礎作りができるということです。
シングアロング及びリッスンアロングには、全てリリックスが付属していて、歌の説明・歌詞・歌を楽しむためのアドバイス・歌詞に関連した教材が詳細に記載されていますので、大きな手助けとなります。
以上、シングアロング(S)についての解説です。ご参考にしていただければうれしいです(2006/10)。
| ランキングに参加しています。当サイトの情報がお役に立ちましたら応援よろしくお願いします。 | |||||
![]() |
|||||
2006年10月01日 16:33

