ディズニー英語システム(DWE)

メインプログラム(M)

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ディズニー英語システム(DWE)の、メインプログラム(M)について、私の分かる範囲内でご説明したいと思います。


メインプログラム(M)

メインプログラム(BOOK) メインプログラム(CD)

本体価格 255,000円(税込267,750円)


セット内容(※2005年11月末に正規購入した内容になります。)

▼Bsic ABC's+
  ●テキストブック(絵本)12冊
  ●ガイドブック4冊

▼CD
  ●レッスン用CD27枚
  ●お話のCD8枚
  ●インデックス・ブック4冊

▼アクティビティー・ボックス〜Activity Box(うさぎのサンパーの箱)1箱
  ●アクティビティー・ブック4冊
  ●アクティビティー・カード(A〜K)11枚
  ●スティック・オンズ8枚
  ●卒業カセット(テスト用テープ)1本
  ●レコード・ブック(レッスンの記録用)1冊
  ●進度表と星のシール1セット

アクティビティ・ブック&レコード・ブック アクティビティ・カード(A〜K) スティック・オンズ
卒業カセット 進行表と金の星のシール

▼宝箱〜Treasure Chest(フック船長の箱)1箱
  ●指人形12個
  ●マジック・ペンシル1本
  ●ゴム風船(4色)4個
  ●クレヨン(12色)1箱
  ●風車キット(紙・棒・ピン)1セット
  ●ラベンダー色のひも1本
  ●ミッキーキャップ1個
  ●ロット・カード(ケース入り)48枚
  ●ロット・ボード5枚
  ●ライト・ライト・ペン(正解を知らせるジミニークリケットのペン)1本

指人形 宝箱 ゴム風船&風車キットの紙 ロット・ボード


【解説】

メインプログラム(M)は、その名のとおり、ディズニー英語システム(DWE)の教材の中で、メイン、つまり、となる部分になります。DWEを卒業するには必須教材です。


基本的な流れは、親がマザーズガイドを読んであらかじめ内容を把握し、必要となる付属品を用意して、レッスンCDを聞きながら実際に子供と一緒に絵本を進めていく、といった形になります。


各お話毎に、ライトライトチェックと言って、子供の理解を試すチェック問題が用意されています。英語の質問を聞いた後、ジミニークリケットのライトライトペンで、複数の絵の中から正解だと思うものにチェックすると、正解の場合、小さいランプが光って音が鳴ります。


このライトライトペンが、子供はとても楽しいようで、長女(yu)と次女(re)は、最初の頃、ライトライトペンをいつも持ち歩いていました。金属に触れると音が鳴って光るので、いろんなところに接触させて喜んでいました(本来の使い方ではありませんが、笑)。


現在、ライトライトペンは2種類あり、ジミニークリケットとミッキーマウスの2つです。昔は、金色のペンで、音が鳴らず、ライトが光るだけのものでした。


ちなみに、最新版宝箱内のライトライトペンは、ジミニーに代わり、ミッキーになりました。本来、ミッキーのライトライトペンは、ストーリーブック(K)に付属しているものでした。


※新発売された「Step by Step」や最新版アクティビティー・ボックス&宝箱については、ニューメインプログラムということで、近々、別のページにて紹介しますので、そちらをご参考になさってください。

3種類のライトライトペン ミッキーのライトライトペン(光っているところ) ジミニーのライトライトペン(光っているところ) 昔のライトライトペン(光っているところ)

正解したときの音の鳴り方が異なり、ジミニーの場合、「クリックリッ」といった少し地味な感じで、ミッキーの場合、「ポロロロローン」といった少し豪華な感じに聞こえます。子供は、ミッキーの音の方が好きなようです。


ライトライトチェックの他、絵本の英文で、消えている言葉を言う練習問題や、アクティビティー・ボックスや宝箱の中の付属品を使用して、英語の理解をより深める練習問題やゲームが各お話毎に用意されています。


英語の分からない親でも分かり易く、マザーズガイドに全てのレッスン方法が記載されています。多少のアレンジは必要(子供の状態に応じて、練習問題を省いたりetc.)になるかと思いますが、だいたいその通りに進めれば、卒業レベルまで行けるはずです。


少しずつ難易度が高くなり、レッスンを続けるという作業が難しくなるかもしれません。ですので、持続性を重視し、あまり根詰めてやらず、あくまでも「楽しく」、たまには息を抜いたりして進めるのが良いのかと思います。


中心は子供で、子供の様子を見て、やりたくないものを無理にやらせるといった行為は避けた方がよいです。一度嫌な思いをすると、子供は英語を嫌いになってしまします(英語に限ったことではありませんが)。


このメインプログラム(M)が全ての基礎&応用となりますので、しっかり、かつ、じっくり取り組みたいところです。他の教材は、メインプログラム(M)と連動して作られています。要するに、メインプログラム(M)の補助的役割を果たしています。


メインプログラム(M)をよりスムーズに進められるよう、他の教材が存在しているのです。


いちばん上の写真を見ていただければお分かりだと思いますが、メインプログラム(M)は、レベル(難易度)別に色分けされています。


青色 → 緑色 → 黄緑色 → 黄色
(易しい)  →  (難しい)


メイン以外の教材も、この色分けで全て統一されています。


絵本12冊は、長い間ずっとB5サイズ位(2004年頃、表紙&裏表紙の裏側がミッキー柄になりました)でしたが、2005年頃から、絵本のサイズがA4サイズ位(シングアロングの歌の絵本と同じサイズ)と大きくなり、絵本の角は丸くカットされる様になりました(ちなみに、表紙&裏表紙の裏側は真っ白です)。

DWEメイン絵本の大きさ比較 DWEメイン絵本の角比較


絵本以外の、アクティビティ・ブック4冊等の付属品の角も丸くカットされています。


アクティビティブックの比較 ロットボードの比較


そして、絵本の中の絵が、ブラシタッチアートと言って、以前と比べて立体的になりました(下の写真参照)。


DWEメイン絵本の比較(ブラシタッチアート)


アドバイザーさんにお聞きしたお話になりますが、DWEの教材は最初、メインプログラム(M)しかなかったとのことです。年月と共に、メインプログラム(M)と連動した他の教材が次々と誕生してきたようです。


いつのことかは正確には分かりませんが、昔、大変すばらしい教材(ディズニー英語システムのこと)が誕生したので、是非試してもらいたく、限定何セットか、無料でディズニー英語システム(DWE)の教材を各家庭に配布して、その後の子供の成長を調査する、ということを実験的に行ったそうです。


が、「無料」ということもあってか、教材は大変すばらしいにもかかわらず、どの家庭もディズニー英語システムの教材を活用しないまま年月が過ぎていってしまったようです。


そこで、DWEの教材は料金的に高額設定されたとのことです。教材購入者は、高いお金を払ったのだから、活用しないではもったいない!という気持ちが沸き、その分、やる気も増すということなのです。


ディズニー英語システムが高額なのは、こういった背景があったからなんだなぁと、少し納得しました。


以上、メインプログラム(M)についての解説です。ご参考にしていただければうれしいです。


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2006年08月25日 02:00

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